ホリデイ・トレッキング・クラブ
活動レポート

施術内容

患者さんの症状に合わせ、マッサージ・鍼灸・リハビリを行います。
マッサージには[筋肉の硬直をやわらげる、関節可動域を広げる、血液やリンパの循環を促す]などといった効果があります。
しかしながら、患者さんは一人ひとり症状が違いますし、また、それぞれ目標も異なります。患者さんの状態を的確に把握し、それぞれに合った施術をしていく事が重要となります。
定期的に筋力の強さや関節可動域を測ったり、出来る動作を確認するなどして、その患者さんにとってどういった施術が最も効果的かを考えながら対応していきます。
基本的には医師の指示をもとに施術内容を決めていきますが、例えば筋肉や関節が硬く強張っている方にはそれをほぐすようなマッサージやストレッチを、逆に筋肉が衰えて力が入らない状態の方には効率的に筋力をつける運動療法を行います。
また、寝たきりで寝返りをうてない方、寝返りはうてるけれど上体を起こせない方、上体は起こせるがベッドや車椅子への移乗ができない方、それぞれの患者さんで目標が違います。その方の目標が一つずつ達成できるように、その時の状態に合った動作訓練をしていきます。

鍼灸治療では疼痛の強い患者さんを対象に、その痛みを緩和させる施術をします。使用する鍼は髪の毛ほどの細さで刺す時の痛みはほとんどありません。また、使い捨てなので衛生面でも安心です。それでも鍼が怖い方には、全く痛くない刺さない鍼で施術いたします。

施術の効果

1. 疼痛(とうつう)緩和
様々な痛みが存在します。マッサージにより血行を促進することで痛みを和らげます。
発痛物質が流れやすくなり、寝たきりによる関節や筋肉などの緊張を和らげます。
2. 血液・リンパの循環改善
血液・リンパ液などの循環は、酸素と栄養素を身体の隅々まで運び、老廃物質などを取り除く大切な役割があります。
血行の促進は、新陳代謝を良くし、浮腫(むくみ)を軽減します。
3. 心肺機能の改善
関節拘縮や麻痺の状態は、胸部を圧迫する姿勢になりがちです。
胸郭や肩甲骨の可動域を維持し、肺の呼気スペースの確保を図ります。
4. 関節可動域の拡大・維持
麻痺や廃用症候群による筋力低下は、筋萎縮や関節拘縮を引き起こします。
これらを予防するため、関節周囲の筋緊張緩和や関節可動域訓練などの機能訓練が必要となります。
関節可動域の拡大は衣服の脱着などの日常生活動作を向上させます。
5. その他
心理的効果(心のケア)、ADL(日常生活動作)、残存機能の改善、廃用症候群の予防、QOL(生活の質)の向上を支援します。

REPORTREPORT
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1. 「無料体験訪問鍼灸マッサージ」を申し込みます。
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おすすめスポット

・医師の指示(同意書)をいただくことで施術費すべて健康保険適用となります。
・同意書の用紙は、当院に用意してあります。
・往診料も保険によりカバーできます。
・健康保険が対象のため介護保険を受けている方の訪問リハビリ等との併用が可能です。
・ケアプランの作成に影響しません。 
(介護保険は使いません)